トップ > 体験レポート > 金箔エステ 五反田 オンリータイム体験レポート

金箔エステ 五反田 オンリータイム 体験レポート

五反田に『金箔エステ』なるサービスを売りにするお店が存在するという情報を入手。 特捜班は五反田へと飛んだ。
果たしてその真相はいかに・・・

和服を着た江戸時代の女性の絵

かねてから五反田という街は東京の中でも異質な街だと感じていた。
山手線では恵比寿や目黒などの隣に位置し、近くに白金や高輪台などの高級住宅街などもあり、 東京きってのオフィス街、品川までは山手線の反対側に位置し、意外に徒歩でも行けてしまう距離だったりもする。
そんな中、今回体験レポートするお店は『五反田オンリータイム』というお店である。
まずは電話して確認したところ、マンション店であり、看板も表札もないとのこと。
JR五反田駅を降て歩くこと5分。1階にローソンがあるビルに着く。
電話で聞かなければ、こんなところに隠れ家エステがあるなんで誰も気づかないだろう。

というわけで某マンションの一室へとたどり着き、受付ルームに通される。
このとき筆者は痛感することとなる。『来なければ良かったと…』
なんというか…。
受付スペースがすでに怪しさ満点。
そう。言ってみれば任侠道の方々の事務所のような…。
室内はキレイに片付けられていて、高そうなソファーセットと陳列ケースのようなものに飾られた調度品。
壁には、昔の俳優さんの写真が多数飾られ、まさに異空間。
空気はピンと張り詰め、冗談の一言も許されない雰囲気。
『ああ…。来なければ良かった』

金箔エステ オンリータイム 受付ルーム風景

後悔しつつソファーに座ると、オーナーさん(むしろ組長さんに近い)が直々にコースの説明をしてくれた。
『ああ…これじゃ…断れない、絶対に断れないよ。』
などと思っていると、まるで見透かされたように
『ボッタクリでもないし、風俗店でもないから安心していいよ。』
と優しい一言。
なんだか涙が出そうになる。

『いやぁ、個人的な趣味で変わった空間を作るのが好きなんですよ。』とオーナーさん。
『いきなりこんな場所に連れて来られて、ビックリしたでしょ。あはははっ』人が悪いや。
聞けば、ここに来る方は皆一様にこんな反応をするそうだ。
『でも、まだ驚くのは早いですよ。これからが本番です。』
真顔でいうオーナーさんの目が笑っていない。
緊張感が再び高まり、悟られないように筆者はメニュー表に目を移した。

せっかくオンリータイムに来ているのだから、金箔エステを体験しよう料金を確認。
【金箔エステ120分\33.000】
『うっ意外に高い…』目が泳ぐ…
『決まったかい?今日は、どのコースを体験するかい?金箔かい?それとも…』
『今日は初めてなので、お店の基本コースにしときます。(予算的に…)はははっ…』
『え!?金箔じゃなくていいのかい?』とオーナーさん。
一見怖そうに見えるが、実はとっても優しい方である。
いろいろと雑談をしながらしばし待つ。
『僕はね、五反田近辺で色々なお店を経営してるから、業界の人とか良く来るんだよ!』
業界と言っても、ジャンルはたくさんあるが、芸能界であることを祈りたい。

とそこで電話が鳴り、準備ができたようだ。
『一度出て隣の部屋が施術室だから。では、ゆっくりと楽しんで来てね。』
とオーナーさんの声を背中に、受付の部屋を出る。

ガチャリ。
ドアの閉まる音とともに、ふと後悔がよぎる。
『はたしてこのお店は大丈夫なのだろうか…。一抹の不安がよぎる。』
しかし、リラクゼーションプラザの意地と名誉にかけて、途中で投げ出すわけにはいかない。

シンと静まりかえる、廊下の中、意を決してチャイムを鳴らす。

『お待ちしておりました。』

施術してくれる女性の写真

迎えてくれたのは、ピンクのセーラー服を着た女性。
感じはなかなか良さそうな女性である。

プレイルーム玄関にて迎えてくれた女性と筆者の写真

しかし、それだけで終わらないのが、オンリータイムの凄いところ。

な・なんと…

室内には、壁一面に江戸時代の春画とインドの性の経典カーマストラの絵!
その数、一枚や二枚ではない。まさに壁一面である。

江戸時代の春画 プレイルームの風景6畳の広さに中央にベッド

さらに、裃や長襦袢。
ビクトリア調の調度品。
沖縄のシーサー。
和洋折衷どころか様々な装飾品が大量に飾られ、まさに混沌とした雰囲気を醸し出す。

裃や長襦袢がハンガーに架かってる 沖縄のシーサーの置物 小物 小物、後ろにはカーマストラの壁画

そんな異彩を放つ室内で、さらに驚かされるのが、リスの小物の陳列棚。
その数、なんと数百点。

リスの小物

この独特の部屋の雰囲気に飲まれそうである。
『いやーしかし、この部屋凄いですね。』
『そうですよね。実は私もはじめは気味が悪かったけど、慣れました。』
『ではまず、服を脱いでシャワーを浴びて下さい。』
と、筆者のスーツに手を掛け、着替えを手伝ってくれる。

着替えを手伝ってくれるセラピストの写真

シャワーを浴びてすっきりすると、『ではうつ伏せから始めます』
まずは、肩から背中にかけて老廃物の溜まったリンパ液をリンパ管へ流し込むようにマッサージする。

アロマオイルを手に馴染ませている女性 肩から背中にかけてマッサージをする

『マッサージ始めてどれくらいなんですか?』
『今で大体5ヶ月です。』
わずか、5ヶ月で、これだけの出来れば、まずまずだろう。
セラピストとしての彼女の将来はきっと明るいだろう。

腰のマッサージをしてる様子

『そのまま下半身いきますね。』
足首から膝裏のリンパ節へアロマオイルを塗りながら丁寧にこすりあげる。
彼女の熱心な施術は、仕事で外を歩き回ることが多い方にオススメしたい。

脚のマッサージ 脹脛を押している様子

『次は、仰向けになって下さい。腕のマッサージからやりますね。』
ひじから手首にオイル塗りつつ 手首からひじに向かい なで上げる。
リンパが集まるひじの内側と外側をやさしくマッサージをする。

手首を伸ばしながらアロマオイルを塗っている 手のひらのマッサージ

次にフェイシャルマッサージ!
最後に上半身、首からへそまでのリンパの反射区を時間を掛けてゆっくり刺激してマッサージ!
あっと言う間の70分アロマエステ全身マッサージコース終了。

フェイシャルマッサージ 上半身のマッサージ

その後アロマオイルを拭き取り、ドリンクを飲みながらしばし雑談。
マッサージに関しては特に上手というわけではなかったが、とりたてて言うほど下手でもなかった。
少し雑談をしながら話しているとあさみさんは実に愛嬌のあるステキな女性であった。
この施術室のあまりの異質さと、あさみさんの着ている安っぽいセーラー服と、明るく可愛らしいあさみさんが
なんともミスマッチで不思議な感じを受ける。
雑然とした混沌とした、腑に落ちないような、なんとも微妙な気持ちになりながら、 あのオーナーさんの笑顔を思い出し、これはまた再訪しなければならないな、と感じる筆者なのでした

マッサージ後の雑談風景

施術後のほっと一息

『金箔エステ』なるサービスを売りにするお店が存在するという事で始まった今回の体験レポートだが、
部屋の雰囲気からオーナーさんのキャラまで全てにおいて、怪しさ(?)満点、
五反田と言う少々アングラなイメージのある街であるからこのようなお店が成立するのであろう。
オーナーさんの懐の深さとその圧倒的なセンスに脱帽しながら、なにやら「してやられた感」の漂う体験レポートとなりました。
まだまだ確立されたとは言えない、メンズリラクゼーションの業界の中で、賛否両論巻き起こすこと間違いなし。
是非読者の方は一度、ご自身にてご体験下さいませ。

ー完ー

今回ご協力いただいたのは五反田 オンリータイムさんです。

詳細データ:五反田 オンリータイム

地域:
関東 > 東京都 > 五反田
住所:
品川区西五反田2-13-1
交通アクセス:
JR五反田駅徒歩3分
TEL:
03-3490-4540 『リラクゼーションプラザ』を見たとお伝え下さい。
営業時間:
PM1:00~PM12:00迄
定休日:
年中無休
種別:
金箔エステ
URL:
http://www.only-time.jp/

カテゴリー 一覧

リラックスプラザメニュー

相互リンクサイト

BBS7.COM
MENURNDNEXT

© 2008-2009 リラクゼーションプラザ Relaxp.com All Rights Reserved.