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タイ古式マッサージ 神田 マハラオ 体験レポート

神田の南口から中央通り方面へ向かう道の右側、 かなり大きな目立つ看板でマハラオというお店がある。
昨今かなりメジャーになったタイ古式マッサージの老舗である。

マハラオ外観 神田の一等地の小奇麗なビル

小奇麗なビルのエレベータを2階へとあがると、 お香の匂いがふわっと香り、マッサージ店に来たという実感がわいてくる。
入口付近から調度品や内装にはかなり凝っているようで、施術への期待感も沸いてくる。
まずはフロントにて受付から。
90分コースで9000円を支払い、待合室でしばし待つ。
タイ古式はその施術がハードで大変なのに比べ、料金が安い。
従って、セラピストさんのバック(給料)も当然安く、日本人のセラピストさんにはなかなかつとまらないようだ。
ここもご他聞に漏れず、タイ人女性の正統派タイ古式マッサージなのである。

フロント受付 お店の雰囲気はタイマッサージ独特
異国情緒あふれる 調度品もタイ古式ならでは

過去に書いたこともあるかもしれないが、まずはタイ古式マッサージのおさらいから。
タイ古式マッサージとはヨガや指圧、整体などの流れを汲むタイ独自の健康マッサージ法です。
シバゴというブッダの主治医が創始者で2500年前より伝えられております。
そしてその最大の特徴はマッサージの施術の最中にヨガと同じ体位をさせるストレッチが含まれていることです。
タイ王宮近くの涅槃で有名な『ワットポー』を総本山として代々寺院で保護されながら伝えられてきたタイ古式マッサージですが、 最近では近代化に伴い、汎用性が高く、安全性の高い施術に再構築されています。
主な流派には先述のワットポー式と北部のチェンマイで伝えられたチェンマイ式とあり、チェンマイ式はストレッチが多いのがその特徴である。

待合室 待合室 調度品 調度品 お供え物 仏様にお供えもの

と…能書きはここまでにして、先へ進みます。
待合室で待つこと1-2分。準備が出来たようで施術室へと通されますが、
廊下にはタイ式の祭壇が飾られ見事な調度品に彩られています。
どの祭壇にもお菓子や飲み物が飾られ、タイ人の信心深さがうかがえます。
個室もやはり色彩豊かに飾られていて、タイ式布団のシールには緑の飾りがあしらわれており、 枕にはピンクのタオルが重ねられている。

待合室 待合室でしばし待つ 蓮の花 いかにも蓮の花がタイらしい 施術室 個室はとてもキレイで清掃も行き届いている

この独特な色彩感覚はタイ独特のものでとても美しい。
まずは施術着に着替える。
よくある、ラブホテルの浴衣(?)である。
担当するタイ人のセラピストさんとご対面。
年齢は30代前半位だろうか。
日本語は一切通じない(泣)
名前を聞こうと悪戦苦闘したが…あきらめたorz

施術着 タイの坊さんみたいになりました 個室ライト ライトの明かりがいい感じ
蓮

そんなわけで施術開始。
まずは指圧からと思いきや、いきなりのストレッチ。
腰が豪快にボキボキっと鳴る。

腰折り ボキボキっと豪快になりました 店内の調度品 店内の調度品

続いて豪快な施術のオンパレード!!
とくとご覧あれ!

ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ ストレッチ タイ古式マッサージのストレッチ施術のオンパレード!!

施術後のほっと一息

というわけであっという間の90分だったが、 タイ古式マッサージは思いのほか密着度が高い。
ストレッチなどでは、セラピストさんの息遣いがすぐ後ろで感じられ、一生懸命さが伝わってくる。
なによりも、南国気分でのんびりゆったりとしたマッサージは体だけでなく心までも癒してくれるように感じました。
是非皆様一度ご体験下さいませ。


ー完ー

今回ご協力いただいたのはタイ古式マッサージ 神田 マハラオさんです。ありがとうございました。

タイ古式マッサージ 神田 マハラオ

地域:
関東 > 東京都 > 神田
住所:
東京都千代田区鍛冶町1-7-6 村山ビル2F
交通アクセス:
神田駅南口から徒歩約2分
TEL:
03-3526-6625 『リラクゼーションプラザ』を見たとお伝え下さい。
営業時間:
12:00~24:00
定休日:
年中無休
種別:
タイ古式マッサージ
URL:
http://www.maharao.net/

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